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2024/02/07プレスリリース

注文住宅のアエラホーム、現場DXサービス「KANNA」を導入し、 図面や書類の整理にかかる時間を約3割削減

管理側の「管理のしやすさ」ではなく、「いかに職人が使いやすいか」が現場のITツール浸透の鍵


建設業、不動産業、製造業など世界中のノンデスクワーク業界における現場の生産性アップ実現に取り組む株式会社アルダグラム(本社:東京都港区、CEO:長濱光、以下:アルダグラム)が提供する現場DXサービス「KANNA(カンナ)」が、「環境設計の家」を掲げて、注文住宅や規格住宅の販売やフランチャイズチェーン事業(以下:FC事業)、リフォーム事業、不動産事業等を展開するアエラホーム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中島秀行、以下:アエラホーム)に導入されたことをお知らせします。


課題と導入理由 
 アエラホームは、新築の注文、規格住宅販売事業とFC事業、リフォーム事業、不動産事業、新築の住宅保険業務など、住宅にまつわる幅広い事業を展開しています。中でもリフォーム事業を推進するリフォーム部は、アエラホームが施工した新築戸建ての定期点検、アフターメンテナンス、修繕工事のほか、新規のリノベーション工事も請け負っています。


 アエラホームはこれまで、自社システムや施工管理ツールを導入するなど、すでにDXの推進をしていました。しかし、管理側が管理のしやすさから導入決定することがあり、結果的に現場では使いこなせず、ITツールが浸透しないという課題がありました。また、外部ツールと連携をとって運用していくことも、業務の生産性を高めるうえで必須でした。

従来、ITツールを使いこなすのが難しい職人や協力会社との、図面や現場報告書などのやり取りは、スキャンしてメール送信や、FAX送信などで、情報共有のミスや漏れが発生。スキャンの場合、PDFやJPGなど、ファイル形式が統一されない問題や、ファイル名を編集しない人も多く「どの現場」の「いつ撮影した写真か」不明瞭といった事態が、管理側でも現場側でも日々発生していました。

 

アエラホームが活用する「KANNA」の画面 / 現場とはチャット機能でやり取り


この度、このような課題を解決するために、現場DXサービス「KANNA」の導入を決定いただきました。「KANNA」を活用し、現場と情報の一元化をしたことで、膨大な時間を要していた図面や書類の整理時間が、約3割削減に繋がっています。さらに、デジタル帳票アプリ「KANNAレポート」を追 
加導入したことで、新たなアプリをインストールするといった、職人に負担をかけずに、アプリを活用したペーパーレス化実現も、「KANNA」の2つのサービスを導入する相乗効果として期待できます。
 
アルダグラムは、「KANNA」により、建設業における業務の負荷や工数を軽減し、業務効率化に貢献してまいります。

なお、デジタル帳票アプリ「KANNAレポート」は、現在特許を出願中です。
 
■本サービスに関するお問合せ先
サービス導入やお見積りなどのお問い合わせは、下記フォームよりお問い合わせください。
URL:https://forms.gle/1jbtaPthvaw6mG6N9
 
■現場DXサービス「KANNA」について

「KANNA(カンナ)」は、 建設業、不動産業、製造業など、世界中のノンデスクワーク業界における現場の生産性アップを実現する「現場DXサービス」です。事務作業や移動時間、コミュニケーションの手間をカンナのように削り、作業の生産性を最大化します。Appストアでのアプリ評価は「4.5点」(5点満点)。ITツールに不慣れな方にもシンプルで使いやすい設計が特徴です。現場DXサービス「KANNA」は、世界中の現場を支えるプロジェクト管理アプリ「KANNAプロジェクト」、ペーパーレス化を推進するデジタル帳票アプリ「KANNAレポート」の2つのサービスを展開しています。
【「KANNAプロジェクト」サイト】https://lp.kanna4u.com/
【「KANNAレポート」サイト】https://lp.kanna4u.com/report/
 

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