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2024/01/15プレスリリース

オフィス家具大手のイトーキ、現場DXサービス「KANNA」を導入~「2024年問題」の対応に向け、物流における情報伝達の手間や時間を削り、業務負荷を軽減~

建設業、不動産業、製造業など世界中のノンデスクワーク業界における現場の生産性アップを実現に取り組む株式会社アルダグラム(本社:東京都港区、代表:長濱光、以下:アルダグラム)が提供する現場DXサービス「KANNA」が、オフィス空間をはじめ、公共空間、専門空間、生活空間まで、人をとりまくさまざまな「空間」「環境」「場」づくりをサポートする株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、社長:湊 宏司、以下:イトーキ)に導入されたことをお知らせします。



課題と導入理由 


 イトーキは、オフィス家具の製造・販売、建材・設備機器の製造・販売、提案から施工管理までのトータル支援など、幅広い事業を展開しています。物流企画部では、オフィス家具の発送から運送、設置まで統括管理しています。商品の配送手配時は、納入条件を記載した現場指示書や家具設置に関する図面などの資料を、関係者に都度共有する必要があります。関係者は、社内の手配部門や物流部門をはじめ、運送・設置を行う物流会社など社外の方も大勢います。多くの関係者に対し従来は、図面を印刷し、紙で手渡しすることで情報共有を行ってきました。そのため、資料発送後に設置レイアウトや納入条件の変更などが発生した場合、リアルタイムに正確な情報を共有できず、納品のトラブルに発展するリスクがありました。

配送案件ごとに情報一元化。進捗状況が「KANNAプロジェクト」で可視化されるようになった


 また、納品時に現場でイレギュラーな事象が発生した場合においても、配送員から営業部門への情報共有は、主にFAXを使用して行っていました。物流に関わる関係者間での情報伝達にかかる時間と手間を削減し、いかにコミュニケーションを円滑化させるかが、最も大きな課題でした。 この度、このような課題を解決するために、現場DXサービス「KANNA」の導入を決定いただきました。「KANNA」は、社内外問わず全関係者に対して、スマートフォンのアプリでリアルタイムに情報共有ができるため、メールやFAX、印刷の手間をなくすことができます。現場指示書や図面資料の最新情報の共有だけでなく、発送内容ごとに進捗状況も可視化されることで、トラブル発生時はこれまで以上に、迅速な対応および問題解決が期待できます。

 アルダグラムは、「KANNA」により、物流における業務の負荷や工数を軽減し、業務効率化に貢献してまいります。
 

■本サービスに関するお問合せ先
サービス導入やお見積りなどのお問い合わせは、下記フォームよりお問い合わせください。
URL:https://forms.gle/1jbtaPthvaw6mG6N9
 
■現場DXサービス「KANNA」について
「KANNA(カンナ)」は、 建設業、不動産業、製造業など、世界中のノンデスクワーク業界における現場の生産性アップを実現する「現場DXサービス」です。事務作業や移動時間、コミュニケーションの手間をカンナのように削り、作業の生産性を最大化します。Appストアでのアプリ評価は「4.5点」(5点満点)。ITツールに不慣れな方にもシンプルで使いやすい設計が特徴です。現場DXサービス「KANNA」は、世界中の現場を支えるプロジェクト管理アプリ「KANNAプロジェクト」、ペーパーレス化を推進するデジタル帳票アプリ「KANNAレポート」の2つのサービスを展開しています。
【「KANNAプロジェクト」サイト】https://lp.kanna4u.com/
【「KANNAレポート」サイト】https://lp.kanna4u.com/report/

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